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2013年8月31日(土)夕、辺見さん講演決まる
8月31日に講演
◎死刑とファシズムに反対する講演会

辺見庸は2013年8月31日(土曜日)夕、東京・四谷区民ホールで死刑と
ファシズムに反対する講演(約2時間)をすることになりました。
演題は「死刑と新しいファシズムーー戦後最大の危機に抗して」です。
開演は18時半の予定です。主催は「フォーラム90」(東京都港区赤坂2-14-13
港合同法律事務所気付TEL:03-3585-2331)です。詳細は本ブログ、または
フォーラム通信、死刑廃止チャンネルでお知らせいたします。
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パンフ「戦争と死刑」申込案内
どこまでも9条の会 講演録第1巻

『戦争と死刑』   京都精華大学教員 池田浩士

                       2008年8月31日 エル大阪にて講演

              パンフレット《目次》
● はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
1 はじめに―いくつかの数字をめぐる「小さな」エピソード  
(1)いくつかの数字、その1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
(2)「ワタシタチハ ソンナコトハ シマセン」・・・・・・・・・・・・・・10
(3)いくつかの数字、その2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
(4)もう一度だけ、いくつかの数字を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
(5)何を読み取るか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
(6)えっ!? 意外なB国・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
2「殺す権利」と「生きる権利」―生命を「モラル」の問題にしないために
(1)日本国憲法第13条と98年東京高裁判決・・・・・・・・・・・・・・・・・19
(2)「死」が刑罰の内容である「死刑」、にもかかわらず―
だが、法律に決定を委ねることは やめよう・・・・・・・・・・・・・・・21
(3)日常に立ち止まって考えるために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
(4)わたしの「生きる権利」の要求、わたしの「殺す権利」の拒否―
この要求と拒否とは、表裏一体である―「共生」という課題・・・・・・・・23
(5)この要求と拒否とは、日常を「生きる」ことと分離できない・・・・・・・25
(6)この要求と拒否とが、私の「自由及び幸福の追求」と
敵対することを強いられるのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
3 戦争と死刑
(1)あらためて言うまでもなく、戦争は裁判ぬきの死刑であること・・・・・・27
(2)いまさら言うまでもなく、戦争は「殺す権利」拒否の圧殺であること・・・28
(3)重ねて言うまでもなく戦争は国家による「殺す権利」の全面行使であること29
(4)だが、その戦争に反対する実践とは何か?・・・・・・・・・・・・・・・32
4 日常を生きる困難と死刑
(1)だれが「殺す権利」を濫用しているのか?・・・・・・・・・・・・・・・34
(2)「殺す権利」をわたしに押し付ける日常―
日常の戦争化、わたしの国家化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
(3)「民衆がパンを求める叫びは聞いたが、自由を求める叫びなど
聞いたことがない!」(ベニート・ムッソリーニ)」―
とファシスト独裁者に言わせているわたし、そんなわたしが死刑廃止なんて!37
(4)遠い他人事、たしかに―
しかし近い日常の「ワタシタチハ ソンナコトハ シマセン」・・・・・・・・38

●  あとがき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40

A5版 40ページ / 頒布価格 300円

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パンフ紹介『米軍犯罪対応マニュアル』
『米軍犯罪対応マニュアル』
~米兵による事件・事故の被害者になったら~
発行 米軍犯罪被害者救援センター
頒価 500円(冊子・付録CD-ROM)

米兵による事件や事故があとを絶ちません。なかでも交通事故は、毎日のように
起こり続けています。しかし一方で、日米地位協定によって被害者の権利が
制限され、これまで多くの人たちが「泣き寝入り」を強いられてきました。
また、日本政府も救済に本腰を入れて取り組んできたとはいえず、被害者が
解決の糸口をつかめないまま放置されてきました。

このパンフレットでは、もし米兵による事件や事故にあったとき、被害者が
どのように対処すればいいのか、詳しく掲載しています。事故現場ですべき対応
チェックリスト、損害賠償請求の流れ、防衛省の窓口や全国の市民ネットワーク
の連絡先など、被害者にとって必要な情報を一冊にまとめました。

被害を受けた方、米軍犯罪問題に関心のある方は、ぜひ手にとってご覧ください。
また学習の場にもお役立ていただければと思います。

【内容】
マニュアル編 米兵による交通事故で被害者になったら
交通事故対策マニュアル
 ケース1 相手が公務外の米兵の場合
 ケース2 相手が公務中の米兵の場合
 過去の事例
チェックリスト その場ですべきこと
救援センター及びネットワークリスト
防衛省窓口と管轄区域
協定・法律・省令
請求書(様式)

解説編 在日米軍の犯罪被害問題を考える
 在日米軍Q&A
 日米地位協定を読み解く

付録CD-ROMには被害者の壁となっている地位協定の仕組みを解説する
「日米地位協定を読み解く 裁判権と請求権はどうなっているのか」の
パワーポイントファイルを収録

【ご購入の方法】
郵便振替で送料(下記)と本体価格を合わせた金額を振り込んでください。
そのさい、通信欄に住所、名前(団体名)、希望冊数、連絡が取れる電話番号を
お書き添えください。確認でき次第、送付させていただきます。

送料、3冊まで80円、6冊まで160円、7冊以上の場合、事前にメールか
FAXで連絡を!(本体はいずれの場合も1冊500円)

【連絡先】
米軍犯罪被害者救援センター
〒540-0038 大阪市中央区内淡路町1丁目3-11-402
市民共同オフィスSORA内
Tel 080-4249-9898 Fax 06-7777-4925
E-Mail relief_center99@yahoo.co.jp
(relief とcenterの間に、アンダーバー有)

郵便振替口座 00910-1-193544
「米軍犯罪被害者救援センター」

米軍犯罪被害者救援センターは2007年に設立した市民運動です。
被害者の救援活動や市民ネットワークの構築、米軍犯罪問題に関する
情報提供(会報の発行、年4回)や学習活動を行なっています。
センターでは随時会員を募集しています(年会費2000円)。
希望される方は、先の郵便振替口座に住所、氏名、「入会希望」と
お書き添えのうえ、会費をお振込みください。会報とともに
領収書を発送させていただきます。

【推薦】
「米軍人・軍属による事件被害者の会」代表 海老原 大祐

待ちに待ったパンフレットが完成した。
かつて米兵等との事件・事故に巻き込まれた被害者・遺族は路頭に迷うしか
なかった。私もその一人だ。国民の安全・安心を名目とした日米安保体制だが、
国の被害者・遺族への対応は説明書等もない不安を煽るだけの安全・安心とは
ほど遠い実態であった。
沖縄では本土復帰当時から各警察署などに「被害にあったら防衛施設局まで・・」
という一枚のビラが貼られていただけ。およそ10年前、「米軍人・軍属による
事件被害者の会」の要請に基づき機関紙「はいさい」に手続方法等が掲載
されたが決して有意義なものではなかった。
韓国では「駐韓米軍犯罪根絶運動本部」が既にパンフレットを作成・配布し
成果をあげている。日本ではこれほど詳しいパンフレットは初めてだ。実に頼もしい。
被害者・遺族をはじめ、全国の基地のある自治体、弁護士、学生など多くの方々に
活用されることを期待したい。作成に携われたスタッフには心より敬意を表したい。

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7月25日学習会「インド独立運動におけるガンジー、その思想・行動と民衆」
1.学習会「インド独立運動におけるガンジー」
   -その思想・行動と民衆―
2.講師 加島宏さん(弁護士)
3.プロフィール 
1942年東大阪生まれ。東大法学部卒。80年より弁護士活動。「箕面忠魂碑訴訟」等、憲法訴訟に取り組む。
4.日時 2010年7月25日(日)、午後3時~
5.場所 市民共同オフィスSORA(京阪・地下鉄「天満橋」駅④出口)
6.参加費 500円
7.メッセージ「グローバル化した経済の波は、実質経済から大きく隔たった「カジノ資本主義」を生み、私たちの生活を破壊しつつあります。一方、巨大な軍事力を持った国家の止まるとことのない暴力、私たちに突きつけられた普天間問題。このことは、何を問いかけているのでしょうか。非暴力、非協力によりインド独立を成し遂げたガンジーの思想は、国家とは何か、暴力とは何か、安全保障とは何か、という今日的問題をいま、逆照射してきます。ぜひ、ご参加ください。」
8.主催「どこまでも9条の会」


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7月18日(日)-和歌山カレー事件-再審請求集会
-和歌山カレー事件-
ただいま再審請求中!
7月18日(日)13時30分開始(開場13時)
御堂会館A展示室(南館地下)〔難波別院(南御堂)〕

 和歌山カレー事件の犯人とされた林 眞須美さんは、獄中(大阪拘置所)から、無実を訴え続けています。昨年の7月22日、再審請求を提出し、今春、鑑定書の杜撰さを暴くべく再鑑定の請求も行っています。 昨年提出された再審請求書の論点は何か? いま何をしているのか? 今後の予定は? を、弁護団から報告していただきます。

特別ゲスト:森 達也さん(映画監督/作家)
報告:和歌山カレー事件再審弁護団
挨拶:鈴木邦男さん
(林眞須美さんを支援する会代表)
資料代:800円
事前申込み不要

今までの経緯
2009年
2月24日 最高裁弁論
4月21日 最高裁判決
4月30日 判決訂正申立
5月18日 判決訂正申立棄却決定(死刑判決確定)
6月 3日 確定処遇に移行(この言渡しまでは、今まで通り面会などができた)
6月 4日~6月22日 懲罰
6月23日 死刑確定者処遇へ移行
    外部交通の相手先として、家族7名、弁護士6名のみ許可。
    但し、これ以外の人からの切手及び現金の差入れは入っている。
(差入人の名前も知らさせている)
7月22日 再審請求提出
2010年
3月 8日 検察官意見提出(棄却相当)
3月30日 毛髪鑑定請求書提出
現  在 再審請求補充書を作成中
    外部交通の相手方(親族以外)を増やすよう交渉中


■ プロフィール

森 達也(もり・たつや)
映画監督/作家


1956年 5月 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。

【主な著書】
『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』、『クォン・デ~もう一人のラストエンペラー』『世界が完全に思考停止する前に』『職業欄はエスパー』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『A2』(現代書館)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)『死刑』(朝日出版社)『東京スタンピード』(毎日新聞社)『マジョガリガリ(エフエム東京)『メメント』(実業之日本社)『神さまってなに?』(河出書房新社)『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)など多数。


支援のカンパをお願いします
林 眞須美さんの住所
〒534-8585 大阪市都島区友渕町1-2-5 大阪拘置所内
 名前が少しでも違うと「そんな人は在監していない」と戻されます。名前は正確に書いてください。
 切手と現金は、彼女の手許に届きます。但し、同封された手紙は届きません。ただ、誰からの差入れかは告知されます。同様に、手紙や他の差入れ品も彼女の手許には届きませんが、手紙や差入れがあったことは告知されます。再審費用へのカンパ
 上告以降、弁護費用を支払えないままです。現在、弁護人の方々には、経費も自己負担で再審をお願いしています。

※林眞須美さんへのカンパおよびお再審費用へのカンパは、「あおぞらの会」の振替口座に、カンパの趣旨をご記入の上、振り込んでください。

<あおぞら通信 年間購読¥1,000 維持会員¥2,000>
獄中の林眞須美を支え、無実を求めるものの会(通称:あおぞらの会)
郵便振替口座 00970-3-193045 あおぞらの会

林眞須美さんを支援する会の(開設準備中)
http://masumi-shien.com/

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