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7月18日(日)-和歌山カレー事件-再審請求集会
-和歌山カレー事件-
ただいま再審請求中!
7月18日(日)13時30分開始(開場13時)
御堂会館A展示室(南館地下)〔難波別院(南御堂)〕

 和歌山カレー事件の犯人とされた林 眞須美さんは、獄中(大阪拘置所)から、無実を訴え続けています。昨年の7月22日、再審請求を提出し、今春、鑑定書の杜撰さを暴くべく再鑑定の請求も行っています。 昨年提出された再審請求書の論点は何か? いま何をしているのか? 今後の予定は? を、弁護団から報告していただきます。

特別ゲスト:森 達也さん(映画監督/作家)
報告:和歌山カレー事件再審弁護団
挨拶:鈴木邦男さん
(林眞須美さんを支援する会代表)
資料代:800円
事前申込み不要

今までの経緯
2009年
2月24日 最高裁弁論
4月21日 最高裁判決
4月30日 判決訂正申立
5月18日 判決訂正申立棄却決定(死刑判決確定)
6月 3日 確定処遇に移行(この言渡しまでは、今まで通り面会などができた)
6月 4日~6月22日 懲罰
6月23日 死刑確定者処遇へ移行
    外部交通の相手先として、家族7名、弁護士6名のみ許可。
    但し、これ以外の人からの切手及び現金の差入れは入っている。
(差入人の名前も知らさせている)
7月22日 再審請求提出
2010年
3月 8日 検察官意見提出(棄却相当)
3月30日 毛髪鑑定請求書提出
現  在 再審請求補充書を作成中
    外部交通の相手方(親族以外)を増やすよう交渉中


■ プロフィール

森 達也(もり・たつや)
映画監督/作家


1956年 5月 広島県呉市生まれ。
1986年 テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。
1998年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。
2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。

【主な著書】
『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』、『クォン・デ~もう一人のラストエンペラー』『世界が完全に思考停止する前に』『職業欄はエスパー』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『A2』(現代書館)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)『死刑』(朝日出版社)『東京スタンピード』(毎日新聞社)『マジョガリガリ(エフエム東京)『メメント』(実業之日本社)『神さまってなに?』(河出書房新社)『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)など多数。


支援のカンパをお願いします
林 眞須美さんの住所
〒534-8585 大阪市都島区友渕町1-2-5 大阪拘置所内
 名前が少しでも違うと「そんな人は在監していない」と戻されます。名前は正確に書いてください。
 切手と現金は、彼女の手許に届きます。但し、同封された手紙は届きません。ただ、誰からの差入れかは告知されます。同様に、手紙や他の差入れ品も彼女の手許には届きませんが、手紙や差入れがあったことは告知されます。再審費用へのカンパ
 上告以降、弁護費用を支払えないままです。現在、弁護人の方々には、経費も自己負担で再審をお願いしています。

※林眞須美さんへのカンパおよびお再審費用へのカンパは、「あおぞらの会」の振替口座に、カンパの趣旨をご記入の上、振り込んでください。

<あおぞら通信 年間購読¥1,000 維持会員¥2,000>
獄中の林眞須美を支え、無実を求めるものの会(通称:あおぞらの会)
郵便振替口座 00970-3-193045 あおぞらの会

林眞須美さんを支援する会の(開設準備中)
http://masumi-shien.com/

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